自走するプロセス設計
WebサイトやBtoB ECを含むフロント設計から、営業、継続までを一気通貫で再構築し、担当者に依存しない標準化されたプロセスを確立します。
「人の頑張り」に依存する売上から、構造で積み上がる売上へ。 チクシルは、WebサイトやBtoB ECを含むフロント設計から、営業プロセス、データ基盤、AI活用までを統合し、マーケティング・営業・カスタマーサクセスを一つの収益プロセスとして再設計するRevOpsパートナーです。部分最適ではなく、全体最適の構造を構築します。
御社の成長は、特定のエース社員や経験豊富な営業担当に依存していないでしょうか。Webサイトは整備され、BtoB ECも構築され、展示会や広告も実施している。それでも成果が安定しない場合、多くは営業プロセスやデータ活用との分断が原因です。属人的な組織では、ノウハウは個人に蓄積され、退職や異動とともに失われます。それは事業の資産とは言えません。 RevOpsの本質は、Web・マーケティングから営業、継続までを一本のプロセスとして設計し、標準化し、テクノロジーで支えることにあります。その場しのぎの施策ではなく、「担当者が変わっても成果が出る構造」を構築します。
Web改善や営業手法が個人に閉じ、組織に蓄積されない。
マーケティング、Web、営業が連動せず、収益プロセスが可視化されていない。
ツールは導入されているが、構造として機能していない。
「伴走」という名の稼働依存ではなく、組織の中に収益構造を実装し、残します。
WebサイトやBtoB ECを含むフロント設計から、営業、継続までを一気通貫で再構築し、担当者に依存しない標準化されたプロセスを確立します。
生成AIや自動化基盤を業務フローに組み込み、単純作業を削減しながら成果に直結する活動へ集中できる環境を整えます。
ダッシュボード上の数字と現場の行動を接続し、感覚ではなくデータに基づいて改善を続けられる仕組みを構築します。
御社の収益プロセスを再設計し、機能する状態まで実装します。売上が構造として回る基盤を構築することが役割です。
上記以外でも、既存事業の再設計や新規事業立ち上げにおける収益構造に関わるテーマであれば、まずはお気軽にご相談ください。
サービスの詳細や、御社に合った進め方は、無料のオンライン相談(60分)でお話しします。
収益構造を実装するためのテクノロジー基盤設計にも対応しています。導入ではなく、機能する設計を行います。
リード〜商談〜受注までの流れを一つの運用設計として組み立てます。
獲得〜育成〜商談化までを営業と接続する前提で設計します。
リアル接点の情報を分断させず、使えるデータに整えます。
WebとBtoB ECを収益プロセスの入口として設計します。
部門間の手作業を減らし、連携が回る構造をつくります。
生成AIを業務に組み込み、実務フローとして機能させます。
既存環境の最適化も、再設計も可能です。テクノロジーは手段であり、収益構造を支えるための基盤です。
本ディスカッションは、無料のオンライン相談(約60分)です。具体的な設計や実装を行うものではありません。御社のWeb、営業、データ活用の現状を整理し、どこに構造上の課題があるのかを対話を通じて確認します。そのうえで、本格的な再設計が必要な場合の進め方をご説明します。
まずは無料相談 →
1974年生まれ。北海道釧路市出身、千葉県松戸市在住。WEB・EC・デジタル領域で20年以上にわたり、スタートアップから上場企業まで多様な規模・フェーズの事業に携わってきました。制作会社、EC運営、SIer、事業会社での新規事業開発など、フロントのWeb構築から営業プロセス設計までを一貫して経験しています。 私が目指すのは、「支援がなくても回る状態」を創り上げることです。Web改善だけでも営業改革だけでもなく、両者を接続した収益構造を設計する。RevOpsという思想と生成AIの技術を掛け合わせ、御社の永続的な資産となる「仕組み」を構築します。
篠澤の故郷・釧路の名の由来には、アイヌ語の「チ・クシ・ル(ci-kus-ru)」という言葉があります。意味は「我らが渡る道」。道は、誰かと共に歩むことで新たな景色が広がり、未来へと続いていきます。挑戦する人々とともに、一歩ずつ進みながら、新しい価値や可能性を生み出していく。そんな想いを、この言葉に重ねています。