自分が止まると全部止まる
休んだ分は、溜まって戻ってくる。
提案も、対応も、経理も、自分が動かないと前に進まない。
売上は伸びているのに、自分の時間で天井に当たっている。
左:自分が全業務を担う構造/右:窓口は1つ、業務ごとに担当が分かれた構造。
ひとりの事業を『組織のように動かす』一式
提案・発信・経理といった業務ごとに担当を分け、あなたの環境で動く一式にしてお渡しします。ツールの寄せ集めではなく、業務の進め方そのものを組み替える仕組みです。
買い切りで、一度お渡ししたら手元に残ります。動かすための Claude(AI基盤)の利用料は別途かかります。
価格の内訳・導入の進め方・想定利用者は、プロダクトのページで詳しくご覧いただけます。
規模の差を、仕組みで埋める
規模の差は、いつも仕組みの差でした。
大きな会社には、役割を分け合う人がいる。小さな会社には、本人しかいない。
その差を、人を増やすことなく埋められないか ── ここから始めています。
チクシル(Cikusru)が作っているのは、ツールの寄せ集めではありません。
案件も、発信も、判断も、ひとりに集まっていた仕事を、役割ごとに分けて動かす。窓口は1つのまま、下書きが上がってくる。最後に確認して出すのは、これまでどおりあなたです。
手を離した日も、仕事は前に進む。
その状態を、特別な技術や資金を持たない一人の事業者でも持てるようにする。
それが、チクシルの通る道です。
動かしながら、考える
AI組織で自分の事業を回しながら、考えたこと・試したこと・つまずいたことを、そのまま書いています。
3ヶ月目に来る「自分でやったほうが早い」の正体
AIに任せているのに、結局は自分でやり直している。そう感じたときに疑う先は、AIの出来ではありません。一度決めたことを決め直すたび、それを前提に作ったものがまとめて作り直しになります。増えたのは任せる量ではなく、決め直し1回の重さです。
続きを読む →2つ目を足した日に、1つ目の穴が見える
商品やお客様が1つから2つに増えるとき、用意し忘れが起きるのは新しく作るほうではありません。1つ目のときに作って、いまも問題なく動いている仕組みのほうです。出す前の点検で見つかった6件のうち5件は、1つ目と2つ目の作業一覧を並べて、片方にしか無い行を数えるだけで出ました。
続きを読む →冷たい文章は、やわらかい言葉では直らない
書いた文章が「冷たい」と言われたら、語尾や言い回しを直す前に宛先を疑ってください。読み手が入れ替わったのに、前の読み手へ向けて書いた文がそのまま残っていることがあります。冷たさの正体は温度ではなく、線引きです。
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